HAPPY CS-106(≒TIVDIO V-111,VITE VT-111らしい…)

f:id:noisycembalo:20180303090039j:plain2018年1月の下旬,Amazonで買いました。1ヶ月使ってみての感想です。

まず,謎の仕様・謎の機能が目立ちます。よく聴く放送局を何とかメモリー登録できるまでに3時間ほどかかってしまいました。前回の AGPTEK R09 のように,気づいた点を挙げようかなと思いましたが,そうするとかなり長文になってしまい,きりがなくなってしまいます。

操作については,このラジオのAmazonレビューで,詳しく書いておられるかたがいらっしゃいます。そちらを参考にしたほうが速いです。

SOONHUA FM/AM/SWラジオ ポータブル便携式 数字FMラジオ DC5V 液晶デジタル イヤホン付き 覚まし時計が付き ブラック

私がそうだったのですが,“説明書なしでも,勘で操作できる” ラジオじゃないです。

たとえば,電源スイッチからして二段構えで,主電源スイッチと別に,ラジオのON/OFFスイッチがあり,しかもボタンを長押しする必要があります。せっかちなかた,すぐに直感的に使えるラジオがほしいかたには,お勧めできません。

まして,「短波ラジオの入門機」と思って購入するのは,やめたほうが賢明です。入門機としては,ELPA ER-C57WRを強く薦めます。

使い始めのさまざまな面倒臭さを乗り越えれば,感度は値段相応ですが悪くはありません。

とにかく軽いです。操作はちょっと面倒ですが,取り回しはしやすい。携帯にはすごく便利です。

2000円を切る価格で,DSP方式の短波ラジオが買えるようになったことに驚きました。DSPなのでFMが予想以上に高感度です。少し遠くの放送局も聞けますし,これからの時期はEスポも狙えるでしょう。

面倒臭さをも「遊び」だと捉えられるかたには,お勧めできます。

変な部分で魅力があるラジオです。