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鬼手仏心

お久しぶりです。4ヶ月半ぶりです。


人間は時を選ばず調子を崩してしまうものだということが改めてわかるこの頃。
春や秋には季節の変わり目で調子を崩し,夏は暑さで,冬は寒さで調子を崩す。


私自身は,冬は「任せなさい」なもんだと思っていたが,ここに来てどどんと調子が悪くなってしまった。
先週1週間は,ポカをやらかす。体調は崩す。
おまけに財布を置き忘れてしまい,すぐに気がついて取りに戻ったのはよかったが,なけなしの現金だけが抜かれてしまう…と散々なことが続いた。
「パワーとほほ」だね。まあ,お金はないならないなりにあと1週間。どうにかする他ない(w)。


こんなふうについてないことが続いた場合,どうすればいいのか。
「鬼手仏心」という言葉*1がある。
自分の身の回りに悪い出来事が起こった場合,それは,その出来事というかたちで,仏様(神様でもよいかな)が「自分のあり方を正しなさい」と,お知らせを与えてくださっているのだ。今回,その教えが身にこたえる感じで「来た!」。そんな感じだ。

*1:この言葉は遠藤誠さん(故人。「怪物弁護士」あるいは熱心な仏教徒かつマルクス主義者として知られた)の本から知った。