読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ライヴを観に行く

職場つながりの若い友人からお誘いがあり,ライヴを観に行く。
題して “eMO Rock!”。小倉 FUSE にて。「イモなロック」を演るというものだったが,いやぁ面白かった。


出演バンドは:
THE ひゃくしょうズ
「博多のザ・タイマーズ」(…なのかどうか分からないが)?ノリはコテコテの博多ノリで,小倉のノリとは違うものを感じた。メガネを掛けてついに赤フン姿まで披露された 50 歳代?のメンバーのかたが面白かった。


The coups
一転してシリアスな雰囲気。「火炎瓶が街を焼いた」時代へのレクイエムか。
Vo.& Guitar の方の本職は大学の教授(だったかな)とのこと。
中原中也の詩に曲をつけたものも良かった。
このバンドの音のベースがどこにあるかが気になる。もしかしたらプログレあたりの影響を受けているのかもしれないが,違うかもしれない(w)。


HITOMI TSURUKAWA'S DUDE
ゲスト出演。鶴川仁美さんは元ロッカーズ(残念ながら私は未聴)のギタリストとのことだが,前傾姿勢のアグレッシヴな演奏にまいった!
出だしは THE VENTURES の曲だったが,こんなザ・ベンチャーズは聞いたことがなかった。鶴川さんがとにかくかっこいい。若手の人ではいくら頑張っても出せないアグレッシヴなかっこよさというものがあるんだと感じた。


ライヴハウスには今まで片手でも余るぐらいの回数しか足を運んでいないが*1,生のライヴっていいね。
一人で行ったので,周りが若い人ばかりだったらどうしようか(w)などと思っていたが,けっこう幅広い年代のかたが来てて,仕事でお世話になっているかたや,職場の敬愛すべき(!)先輩がたも来られてて,楽しいひとときだった。またこういう機会があればお声をかけてほしい。

*1:1991年頃の,博多で行われた頭脳警察のライヴ。2003年頃のドグラ・マグラ。2009年頃のざ・呆けすとら。そして今回。