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今月聴いたCD-2011.05

パク・ヒョンビン 《シャバン・シャバン》 (2011年,SONY MUSIC DIRECT,MHCL-1889〜90 ※初回盤)

FM で耳にして「うわー,この曲カッコいいな」と感じ,聞いた翌日に松田楽器店に行き予約を入れてしまった。
ジャケ写の本人は若くて甘いマスクで,「トロット*1王子」と呼ばれているらしい。日本でいえば氷川きよしさんのような位置にいる歌い手だろうか。
《シャバン・シャバン》は韓国で大ヒットした曲らしく,確かにイントロからして「あ,これ,日本の曲とは違うな」と感じる(もちろん歌唱は日本語)。聞いてて楽しいし,覚えやすい曲だと思う。ウケる要素はあると思うので,日本でも人気が出ればいいなと思う。

k.d.lang 《ワールド・オブ・ラブ》(原題《 all you can eat 》) (1995年,WEA JAPAN,WPCR-420)

同じく,松田楽器店に行ったとき,棚に並んでいたので買った。
昔,カセットにコピーしてよく聞いていたが,車中で聞いていて何度も居眠りしそうになった。だから運転中の BGM には向かない(w)。
久しぶりに聞いたが,やはり,女性ヴォーカルで,これほど聞いてて気持ちが落ち着くアルバムを,私は知らない。

*1:日本でいう「演歌」を韓国では「トロット」という。