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今月聴いたCD-2011.03

rinocerose 《 schizophonia 》(2005年,V2 MUSIC,WR1034512)

昨日,湯川のブックオフで見つける。なんと読んでいいのか分からないグループ名(ライノセラスと読むらしい)。アルバムタイトルも「どんな音なのか?」と興味をそそる。
第一印象。「テクノ?」音楽の細かいジャンル分けを知らないので,私には KraftwerkPerfume もテクノなのだ(w)。一晩中リピートで聴き続け,気がつけば朝の5時だった。これはいい!3曲目の《 bitch 》が特に印象的。

R.E.M. 《 AND I FEEL FINE -THE BEST OF THE I.R.S.YEARS 1982-1987 》(2006年,EMIミュージック・ジャパン,TOCP-54027)

I.R.S.時代のR.E.M.のベスト盤,出てたのね。全然気づかずにいた。
選曲も文句なし。冒頭が《 Begin the Begin 》で,次に《 Radio Free Europe 》。他の曲も久しぶりに聞いたものが多いが,懐かしさを全く感じさせない。何度聴いても私には「今」の曲に感じる。
20代始めの頃,R.E.M.THE SMITHS をよく聴いたが,いま THE SMITHS を聴くとどうしても懐かしさを感じてしまう。懐かしさとは,「今の私には近しくない(必要としない)」ということだと思うが,この違いはどこから来るんだろう。