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式について思ったこと

結婚式はそう滅多に呼ばれるものではないが,式次第も以前とはかなり変わったのではないかと感じる。新郎新婦のこれまでを映像で振り返るということも,新婦が両親への手紙を読むことも,昔はなかったような気がする。


興味深かったのは,新郎新婦がそれぞれの両親に,自分が生まれたときの体重と同じ重さの熊のぬいぐるみを贈呈するというもの。「へぇーっ」と感心した。(このことについて誰か,文化人類学(?)的観点から読み解いてほしいと思うぐらい(w)。)
また,式の場面が切り替わるときにいろんな J-POP*1 が流れていたが,こういう場合は著作権料が発生するんかな?とか,「いらんこと」も考えたり。


ラストも「エンドロール」と称して,式から披露宴までをプレイバックした映像が流れたが,これが一番驚いた。「撮って出し」なので,編集する時間は極めて短いはずだが,見事な映像に仕上がっていた。おそらく式場付の映像制作集団,みたいなものがあるんだと思う。そういう面でも楽しめた式であった。

*1:J・ガイルズバンドの《 CENTERFOLD 》も流れてたな。懐かしい。