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厄年ってか?


帰省2日目に,ひたすら熊本市内を歩き回った。
始めは実家の近所にある江津湖(えづこ)の上江津方面をちょろっと歩いて戻るつもりだったが,歩いてるうちに「ん?ちょっと出水中*1ん方さん行ってみろうか」と,出水中まで行ったのがいけなかった(w)。それから(経路は省略。およそ6時間ほどほっつき歩いた)長嶺まで歩き,戻りの途中で右足の脛が痛み始めた。それでも歩いて家にたどり着いたが,階段が登れないくらい痛くなった。その日は湿布を貼り,翌朝には痛みが退いた。


翌日,街に行こうと,調子に乗って歩いていると水前寺駅入口辺りでまた痛み出した。さすがに帰りは市電に乗った。
北九州に戻ってからも痛みが続いたので,勤務時間中だったが整形外科を受診した。「背骨の軟骨が悪くなっており神経を圧迫している。その痛みが右足の脛に現れている」との診断だった。「普通の筋肉痛ではないのでレーザー治療をやっていきましょう」。
えええええっっっ!そぎゃん悪かったとね!!!
私は歩くのが苦にならないほうで,長時間の散歩が好きだ。休みの日は3時間ほど散歩してたりする。内科的にはダメダメな体でも,歩くのには自信があるつもりだった。この事態はかなりショックである。


だがよくよく思い直すと,私は42歳だ。「厄年ちゃあ,よう言うたもんばい」と実感。後悔,役に立たず(w)。気をつけておかないと体にじわじわとガタが来始めるお年頃,を迎えたということだろう。もはや「箸が転んでも可笑しい年頃」はもう戻って来ない。マリリン・モンロー・ノー・リターン。


内科受診に整形外科受診がプラスされちまった。やれやれ。気をつけよう。。。

*1:熊本市立出水中学校