読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

年に一度必ず迎える。。。


誕生日です(w)。42歳になりましたぜ。ふぅ。
書きたいことがいろいろ溜まってきたのだけれど,最近一番の出来事といえば健康診断で悪い結果が出てしまったこと。ここ数年,あまり健康的でない生活を送ってきたとの自覚はあったものの,ずっとたかをくくっていて「うっ。。。とうとう来るべきものが来ちまったか」と,かなり衝撃を受けている。


「総合判定:要医療」で,内臓脂肪肥満疑い,胆・肝機能障害,高尿酸血症,脂質異常疑い。高尿酸血症とはいわゆる痛風のこと。社交や体を動かすことが苦手なうえに,食べることがストレスの発散となっていた時期もかなり長い。「そーゆー生活はもう行き詰まりということですぜ,旦那。」とのささやきが聞こえてくる。ここまでくれば我流の対応は逆に危ないだろう。私の父も痛風で長いこと苦労しているが,とうとうわが身のこととなった。まだ症状が出ていないうちに内科を受診しないとなぁ。


違った面から考えると,今の職場は社保がきちんとしていて,年に一度の健診は必須である。もし,今でもバイト生活で健診を受けることを避けていたまま(健診を受けなきゃと思いつつ,忙しさを言い訳にして受けずじまいだったのだ)だったら,症状が出るまで気づかなかったことだろう。さらに国保未加入だったらなおのこと,ぞっとする。そう思えば今の時点でこんな結果が出たことは有難いと思うのだ。


昨日は熱が出てしまい,仕事をお休みしてしまった。今日も微熱でお仕事だった。こんな状態で迎えた42歳の誕生日。「身体のことをちゃんと考えろ」というお知らせなのかもしれない。
人生設計というか,皮算用というか,それらは大抵の場合「自分がずっと無事であること」を暗黙の前提にして立ててしまうのだろう。恐ろしいというか,今まで脇が甘かったというか。気をつけよう。