RAD-S312NをAC電源で使う

RF-B11 に使えるかと思い,汎用の AC アダプタ*1をつなごうとしたが,端子の大きさが合わず(φ3.5 よりも小さかった)断念。
「えーい,じゃあこっちはどうだ!」と RAD-S312N につなげたら,アンテナを伸ばさなくても短波帯がガンガン聞こえる*2ので驚いた。電池稼動のときに比べ,スピーカーが音割れしそうなほどの入感。昼間はこれでラジオ日経の競馬中継や,中央人民広播電台(民族之声)のウイグル語放送(11810kHz)を聞いた。


どういう理由でガンガン聞こえるのだろう?電灯線がアンテナの役割を果たしたのか?あるいはアダプタの電流の出力あたりが関係してるのか?電気回路のことはさっぱり分からないが,こんなことでも充分「遊べる」のが面白い。

*1:AudioComm 36J-D0345。入力:AC100V 50/60Hz 8VA,出力:DC3V 350mA

*2:75〜25mbぐらいの間で。22mb以上はアンテナを伸ばさないとキツイ。中波も入りが良くなったがかすかに「ブーン」音が入った。一方でFMは全く変化なし。