あゆとD.A.I.を聴き直し中

勤続2年を迎えたこともあり,渡辺美里さんの《BIG WAVE やってきた》を聴き直している。この曲が直接,就職のきっかけになったわけではもちろんないが,自分自身を大きく後押ししてくれたという気持ちが強く,「初心に帰る」つもりで聴いている。


また,最近あゆの《MY STORY》と,Do As Infinityの《BREAK OF DAWN》を中古で買い,併せて聴き直している。
あゆもD.A.I.もコンビニ店員の時に知った。コンビニで働いていたとき,楽しいことも多かったが,総じて孤独感や疎外感のほうが強かった。彼女/彼らの歌はそんな私をずっと励まし元気づけてくれた。彼女/彼らはそういう点で私の「恩人」だと思っている。


あゆはどちらかと言えば初期の曲が好きで,イントロを聞いただけで今でも涙が出る曲が多い。
いわゆる「絶望三部作」の一つ,《Far Away》は「演歌」そのもので,しかるべき歌い手さんが演歌としてカヴァーすれば良いのになと思う。…あ,ちょっと脱線した。。。


D.A.I.は「青春」のバンド(ユニット?)と思う。「青春」を感じさせる歌い手さんやバンドは多いけど,青春「まっただ中」の人たちは,得てして「自分の(周りの)こと」しか見えてなさそうな感じが多い。その点,D.A.I.の場合は「大人の」青春を歌っているような感じがする。41の私が聞いてても,違和感や「青くささ」を感じることがないのが不思議だが,これは伴ちゃんの歌声はもちろん,大さんや亮さんの曲/音づくりに負うところが大きいのかもしれない。