朝鮮の声放送より返信あり

昨晩へとへとになって帰り着いた私にとってうれしかったのは,朝鮮の声放送から返信の郵便が届いていたことだった。
BCLを再開してはじめて外国宛に出した受信報告書に,返信が返ってきたのだ。これだけでもうれしいのだが,いちばんうれしかったのは,私が書いた感想に対して,ていねいな返事の手紙が添えられていたことだった。
送られてきた封筒の紙質に,国情を感じる。ベリカード平壌の「凱旋門」の写真だが,裏の文面がなぜかドイツ語だった。(もともと,同局のドイツ語放送向けのベリカードだったのだろう)