緊急対応


昨日は緊急対応で急遽出勤。
不思議にこういう時ほど来訪者が集中したり、長い電話がかかってきてなかなか切れなかったり。
我ながら「なんてざまだ!」と思う。自分の不甲斐なさに。
帰ってよい時間が来ても「ここで帰ったらいかんのではないか?」と悩んでしまい、22時まで。


積極的な思考よりも、消極的・否定的な思考のほうに、ずっと人はとらわれやすいというが、緊急対応となったときほどそのことを強く感じる。
しかし、いくら落ち込んでいても腹は減る…腹が減るくらいの力はあるわけで、まだまだである。腹が減るぐらいならまだ甘い。
かつて「お前は入社3日目から全く進歩していない!」「あんたみたいなのを〈給料泥棒〉て言うんよ!」といった罵倒や叱責を4年半、毎日受けて耐え続けた時期があったのだ。そういったことに耐えられるだけの強さを、私は持っている。
まして、今の仕事でのストレスがなんぼのもんか。叱責がなんぼのもんか。