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今月聴いたCD-2009.09


8月,9月とかなり忙しく,10月はさらに忙しくなるんではないかと(汗)。。。
この頃になって,ちょっと音楽を聴いてみようかという気が起きてきた。

The Smiths 《HATFUL OF HOLLOW

ここ20年ほど,私にとっての秋の定番。モリッシージョニー・マーの醸し出す清涼感が最もよく出ているアルバムだと思う。秋の晴天によく合う。この時期になると聴き始める。
このアルバムを聞きながら,学園祭の準備をやっていたのを思い出すねぇ。

# k.d.lang & The Reclines 《Absolute Torch and Twang》 (1989年,SIRE,9 25877-2)

和洋問わずで最も好きな女性の歌い手は?と訊かれたら,k.d.lang と答えるだろう。
冒頭の《luck in my eyes》の中のフレーズ:
"all my troubles,all my troubles,gone" "all my worries,all my worries,gone"
には何度も助けてもらっている。救われる思いがするね。

ANTHRAX 《The Best 1200》 (2000年,Island/Def Jam,UICY-9905)

今月の初めごろすごく不調だったので,めったに聴かないヘヴィ・メタルを聴いていた。
ちゃんと聴いたの初めてだけど,ANTHRAX カッコいい!
ただ,メタルぽい音楽を耳にしなくなってかなり経つ(イングヴェイは別だけど)ので,懐かしいというか。音に時代を感じてしまうというか。
何年かぶりで《BRING THE NOISE》(パブリック・エナミーとの共演)も聴いたけど,ストレートなスクラッチ音(ワシャワシャワシャという音)って最近では使われないので,よけいに「うわぁ!懐かしい〜!」と感じてしまったです。それでもカッコいい。

The BeatlesThe Beatles》 (1968/2009年,EMIミュージック・ジャパン,TOCP-71010〜11)

アルバム全点,デジタルでリマスタリングされたということで,ツタヤでつい借りてしまった。
高校3年の頃,このアルバムと《サージェント・ペパーズ》を集中して聴いてた時期があったっけ。
Disc1もいい曲が多いが,私の好みは Disc2。全体的に鬼気迫る(?)雰囲気があって,つい聴き入ってしまうのだった。
《Sexy Sadie》は,物事の「たそがれ」について歌っている曲なんだろうか? すごく侘しさを感じる。
ライナーノーツを読んで知ったのだけど,《Helter Skelter》ってほんとは27分あるんだそうな。全編聴いてみたい(無理か)。。。