明日で勤続1年

今の仕事に就いて,明日で勤続1年となる。
自分でこのブログに課している制約に反することは十分承知ながら,ネガティブうんぬん以前の実感として,次の点は正直に言う必要があるだろう。
「仕事を楽しむ」という境地にはほど遠い。「相手の気持ちを自分の気持ちとして」という心境にも,なおさら達していない。今までやってきた仕事のなかで,いちばんつらい仕事である。
両親からは「体つきも大きくなって,頼もしくなったように見える」と言われたが,「いやいや,これは単なるストレス太りだよ」と訂正しておいた(w)。
やっと1年。よくもまあ,1年持ちこたえたものだ。
このつらさこそが,今の仕事の真の「報酬」なのかな?じつに皮肉ではあるが。


帰省から戻ってきて,自分の部屋に着いたとき,「やっぱり自分の生活の起点はここだよ」と思った。

「頑張ろう」とは言わない。だけど,やっぱり今いるところで『自分』をやってくしかない。
9月1日は私にとって,ちょうど良い起点であり,振り返り点である。