6年ぶりの

それでもって,今日は今の職場に働くようになって初のボーナスの支給だった。
ボーナスなど6年ぶり。嬉しいというよりは「あぁ,何とか持ちこたえて来たな」という気持ちのほうが大きい。
思い浮かんでくる,ある歌のフレーズ:

♪金のために 毎日毎日 職場の機械になる奴 (アナーキー 《SAFETY ZONE 2》*1

わが上司からすれば「おまえは『機械』と言われるほども働いてなかろうが!このバカチンが!」と言われそうだが(汗)。
世間では,「ボーナス」など無縁な労働者のほうが圧倒的に多いはず。昨年までの私がそうだったように。。。
そう思うと,「ボーナスが出た」などとこの場で言うことは,心苦しくもあるのです。せめて,大事に使うことを肝に銘じましょう。

*1:アナーキー《亜無亜危異都市(アナーキー・シティ)》(1983年)所収。このフレーズの後に〈そこから逃げようともしない/考えようともしない/哀れな野郎ども〉と続く。。。