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6月20日付け日記への「関係者」さんのコメントに答えます。

まず,私はあなたのコメントに感謝していることを伝えたいと思います。
あなたが「関係者」と名乗っておられることから,私自身を直接には知らなくても,おそらくは私の職場の関係者か,もしくは何らかの形で近しい方だと推測します。また,一定の期間,このブログを読んでくださっている方ではないかと推測します。


あなたが指摘しておられる,私の「情けなさ」。ダメな仕事ぶり。
まったくそのとおりです。飾りようもごまかしようもなく情けない。「不様さ」と言い換えても良いでしょう。
あなたのようなご指摘を受けて,さらに落ち込むという方向もあるでしょうが,私はあなたの言葉を読んで,考え直してみることにしました。
私の仕事ぶりを客観視すれば,コメントでのご指摘のとおりの姿であり,それが本当の「私の姿」であろうことは,私自身がよくわかっています。
でも,その姿こそが今の私の偽らざる実情です。このことを改めて私自身の胸に刻もうと思います。この情けなさ,不様さを直視し,引き受けていくところから,改めて出直していく所存です。


「周りの負担が大きいのです」ご指摘されるとおりでしょう。普通の会社ならクビになってしまいかねないでしょう。
周りにも迷惑をかけているであろうことは,私自身自覚しているつもりです。周囲の人々への感謝の気持ちに欠けてしまっていたのかもしれません。「この人たちがいるから」何とか私が働けている側面は大いに強いです。


転職は考えていません。ではどうするのか?
一晩考えました。結論はこういうことです。
只今の私のこの情けなさ,不様さを直視し,引き受けること。
情けなく,不様ながらも努力をすること。努力を重ねること。


また,ネガティブなことをこの場に書くから,状況がより悪い方向に引きずられる…ということもありうるかもしれません。ですから,少なくとも仕事に関して,ネガティブなことをこの場に書くのは,もう止めます。


以上,6月20日付の日記への「関係者」さんのコメントに対する私のご返事といたします。(noisycembalo)