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手乗りラジオ:AudioComm RAD-S312N(その2)

2000円を切るラジオとしてはまあ健闘してるかなと思う RAD-S312N ではあるが,気になる点が出てきた。
短波帯で顕著なのだが,実際に受信している周波数と,文字盤での表示にえらくズレがある。
IRIB(イラン・イスラム共和国国際放送)の日本語の周波数を例にとって見ると:

  • 朝の11765kHz→針は11650kHz辺りを指している
  • 夜の13755kHz→針は13580kHz辺り
  • 同じく15555kHz→針は15400kHz辺り

目視すると,むちゃくちゃなズレ。しかしラジオ日経だけは,黄色の「NRBC1」「NRBC2」の範囲で針を指している(謎。。。)
そこらへんが中国製ラジオの詰めの甘さ,あるいは大陸的な大雑把さの表われなのか。
しかし,聞いているうちにチューニングがずれてしまうことは少なそうなので,我が「お風呂ラジオ」に決定した。
(※RAD-S312Nは防滴仕様ではないので,取り扱いには注意,注意。。。)