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休日出勤

昨日は休日出勤した。14時に面談の用事を入れ,それを片付けたら遅くとも17時半には帰るつもりだったのに。
ある先輩から「××さぁん。お休みのところ申し訳ないんですけどぉ。。。」と,ある案件のことを切り出されてしまった。よく考えれば,取り立てて急ぐような用事ではなかった。だが,その案件を受けてしまったがために,結果22時過ぎまで職場にいる羽目になってしまった。
休日だろうがひとたび職場に顔を出してしまえば,「この人は休日なのにわざわざ出てきてるんだ」などとは,誰ぁ〜れもいちいち考慮なんぞしちゃくれねえってことが,よぉ〜く分ったよ。
でも,それは翻って,自分が同じ思いを他人にさせるなってことなんだよな。


年度が替わり,私の職場も新しい体制で仕事を行なうことになった。
仕事環境の改善も課題としてあがってきているが。
うーん。例えばこの件で各部署ごとで・あるいは部署横断的に改善プロジェクトみたいなのを立ち上げてやるとかせんと,現実的に改善しないと思うよ。
個別職場の特殊性を理由として「できない」ことは確かにある。
その特殊性を言い訳として,「改善できない理由」ってやつが次々と生み出されているのではないか。
で,他ならぬ現場の者も「特殊性」に縛られてしまっている。
でも改善していかないと,笑顔が出る職場にはなってかないよね。
「できない理由」ではなくて,「できる可能性」に目を向けたい。
あ,珍しく前向きなこと言ってる(w)。