ねばねば

今日はお休みだった。
昨日のうちから「明日は絶対出てこないぞ!休むぞ!休むぞ!休むぞ!」とブツブツ言いつつ,今日は休んだ。
我ながら何なんだか…だが,最近はほんとに,休日まで職場に出てきて仕事を片付ける気力がない。
行けば用事が増える。「その用事だけ片付ける」というわけにはいかない。一方で空費する時間も意外に多い。休みの日に出てきたからといって,それだけ能率が上がるのか?…というと,疑わしいのだった。


先日,19:30で退勤しようとしたら,周りの人たちから「ええっ?もう帰るんですかぁ!」と言われてしまった。
職場の性格上,確かに定時で退勤するのが難しい現状があるが,この反応には内心「もう帰らせてくれよぉ〜!」だった。
上司からすれば「それはあなたの仕事の要領が悪いからだ」ということに尽きるだろう。それはそうだ。それは全面的に認めざるを得ない。「現状をぐだぐだ言う前に,おまえ自身をどうにかしろ!」と言われれば,「そうですね。。。」としか私は言えない。
したがって,「職場の改善すべき点を挙げよ」みたいなことを考える余裕はない。全体をどうこう言う前に,自分の質を上げなければならない。
春からは今まで以上に仕事がタイトになるようだ。一つ一つの課題で気が重くなっている現状をほどいていかねば…って,「否定形」と「ネガティヴな表現」,そして「ねばねば」ばっかり言ってますな。「ねばねば」スパイラル。


この状態に対して,「自分にむち打つ」以外の対処の方法がないものだろうか?