ひとつ山が片付いて

仕事でひとつ山が片付いたので,少し気が楽になっただろうか。
仕事の上で,すごく気が進まないことがいくつもあって,でもそれらはいつまでも引き延ばすわけにもいかず,毎日気が張ってしまう。それらを(他人から見れば「小さい」だろうことでも)時にはすごく決意をして,何とか終わらせる。
「小さい」ことでも,達成感をもつことは大事なのだと,終わってみて気づく。しんどさはあるが,場数を一つ踏むごとに,身につくことが増えるのだ。


私じしんは「社会人」としても「大人」としてもまだまだ生煮えもいいとこだと思ってて,成熟していくまでの道のりは,まだまだ険しく,遠いと感じている。「もうすぐ40になるのに?」と自分でも思うが,こればかりは「実感」なので致し方ない。


ひとつ山が片付いたら,その次にはさらに大きな山が待っている。
率直に言って,これまでに経験したことがなかった「仕事の質」だ。
でもこれが,普通の大人が経験しているであろう質の仕事なんだろうと思う。
社会人になってから,正社員を2回経験はしていたものの,そういった仕事の質を体得する以前の段階で,持ちこたえられなくて辞めてしまっていたのだった。
そういう意味ではブランクが長すぎた。でも,ここから始めないと,ずっとこのまま。
あーっ。前向きに〆めようと思ったのに。。。とりあえず(w)