今月聴いたCD-2008.09

浜崎あゆみ 《 A COMPLETE〜ALL SINGLES〜ayumi hamasaki 》 (2008年,AVEX,AVCD-23673~5/B)

ついに CD+DVD BOX に手を出してしまったっっ!あるいは自分に就職祝い。「よくがんばった!自分っっ(w)!」
CD3枚を通しで聴いても全然OK。特に初期シングルはリアルタイムでは聴けなかったので,発売順に聴くと新鮮な感じがする。「え?この曲もシングルになってたんだ!」という発見もあったりして。


改めて印象に残った曲:
《 For My Dear... 》は,コンビニで働いていたとき,よくかかっていた曲。深夜にかかることが多くて,この曲がかかるとしばし作業の手が止まった。救われたような気持ちになった。時には泣いてしまった。
《 Endless Sorrow 》はシングル・ヴァージョンのほうが好き。個人的な好みだが,マニックスの《 La Tristesse Durera 》 (邦題《哀しみは永遠に消え去らない》) を連想する*1
《 No way to say 》。誰にも,こんな気持ちが雪のように降り積もっているのかな?と思うと。。。。。。
《 Moments 》。あゆを知る以前に耳にしていて,ずっと心に引っかかっていた曲。詞の世界が深い。
《 INSPIRE 》。これからも歳を重ねていくごとに,励まされていくだろう―私にとってはそんな曲になりそうな気がする。
《 talkin' 2 myself 》。ちょうど1年前,勤務する店が替わったときの曲。コンビニを辞めたいと考えるようになった遠いきっかけになった曲なのかな。

# The Stranglers 《 PEACHES: THE VERY BEST OF THE STRANGLERS 》(2006年,EMIミュージック・ジャパン,TOCP-53618)

シングル・コレクションが出ていたとは知らなかった。《 Walk On By 》が収録されてたので,即買い。
剛直なヴォーカルに,さらに輪をかけて剛直なベース,流麗なキーボード。ストラングラーズ*2に私が感じるものは「男道(おとこみち)」なのだという確信を強くしたが,そういう路線の曲ばかりではないことも知る。
訳詞がついているのがありがたい。《 No More Heroes 》にトロツキーが登場しているとは気づかなかった。最近のアルバムも聴いてみたい。

# 《恋とは何でしょう コール・ポーター・ソング・ブック》(1991年,CENTURY RECORDS,CECC00348)

ワゴンセールで買ったもの。おそらく,ホームセンターなどでよく見かける廉価盤のCDと思われる。

*1:詞の内容はまったく別です。

*2:こちらを読むと,パンクロックで括るにしてはかなり異色のバンドであることがわかる。いまも活動し続けているというのがスゴイ。