環境の変化

仕事が変わると当然,働く環境が変わるのだが,何が変わったか。。。

自分の机がある

自分の机(自分の席)がある!今までそんな環境ではなかったので,初出勤していきなり「自分の机」があるのを見たときには,本当にびっくりした。「えっ。。。ほんとにこの机,私が使っちゃっていいんですか?(汗)」と言いそうになったくらいで。

車を運転しなければならなくなった

仕事上の用事で車を使うことが多いのだが,この5年以上,車を運転する機会は皆無に近かったので,久しぶりに乗ったときはすごく緊張してしまった。
特に小倉の都心部を走るのは,まだコワイのだ。「え?駐車場無いやん!」「ああっ!遠回りになってしまった!」…昨日も道に迷ってしまって。。。
ちょっと遠出をして帰ってきたときなんかは,手がかすかに震えていて,それがしばらくおさまらないのだ。慣れの問題ではあるだろうが,車の運転はあまり好きではないので,時間がかかるだろうな。

こちらから話をしなければならない

コンビニは接客を伴う仕事ではあるが,かなり受身の姿勢で済んでしまう部分があった。
しかし,新しい仕事では,私自身から相手に声をかけていかねばならない局面が飛躍的に増えた。電話をかけることも多い。
おそらく,これから先はいわゆる「交渉ごと」に直面する機会も増えるだろう。気が弱く,言葉を飲み込んでしまう私が,最も苦手とする領域だ。しかし,やらないわけにはいかないので,これから克服すべき領域である。

予定が流動的

これが一番,私が〈目を回して〉しまっていることだろうなぁ。一日の流れかたが流動的で,急用が入ってしまったり,いったん設定したことがらでも,状況が変わってしまって再度設定しなおしたり,流れてしまったり。そのなかで自分の行動を決めていかなければならないので,かなりアタマが疲れてしまう。


と未だ戸惑うことばかりの毎日だが,周りの人には恵まれていて,その点ではひじょうに楽しい職場なので,慣れるのは意外に早いかもしれない。