学生さんが応募しなくなったのは。。。

午前中〜お昼過ぎまで大学の学食で働いていると,トイレなどにいろんな「アルバイト募集」の張り紙を見る機会も多い。


ある居酒屋の募集では「時給700円」と書かれていて,その横に「この時給安い!と思ったあなた!!その代わりに,必ず食事は出るし,授業やサークル,帰省…などの事情も尊重します!」などと書かれていたりする。他の張り紙(やはり接客系が多いが)でも,授業やサークルなどの自由がきくことを売りにするものは目立つ。
「アンタ,大学出て働きだしたら,そんな《自由》なんてきかなくなるんだよ」と言いたくなるが,学生さんにしてみれば,「時給」と「自由度」(+何らかの「得なこと」)は重要なポイントなのだろう。思えば私自身もそうだった。。。
そう考えると,コンビニはあまりに地味だし,時給の安さでは筆頭格(?)だし,そこらへんの自由もきかない。張り紙を見ていると,大学生が応募しなくなったのも,わかる気はする。
じゃあ時給を上げれば学生さんは来るのか?というと,それほど単純なことでもないようにも思える。「人手不足」は,何らかの(コンビニが抱える)構造的な問題になっているのではないかと思うが,私にそれを展開できる力量はありません(w)。


おっと,大学へ行かねば。。。時間だ時間だ。