さらに。

先日面接に行って断られた短期のアルバイトが,一転して採用となり,先週末から近くの大学の学食で働いている。
朝9時半〜13時半。金曜だけは正午までで,そのままコンビニ勤務へ直行。


仕事内容は,厨房でのお弁当づくりと,その弁当を食堂の入り口で売ること。
まだ1週間経ってないが,「アタマのなかを空にして」働けるのが素敵だと思う。
この点は,お弁当づくりが流れ作業であることと大きく関係しているとも思うが,それが意外に気持ちよい(忙しいけど)。


コンビニと新聞配達のかけもちだけでも,ひとりで生活するには充分なのだが,何か生ぬるい感じがしてた。
旧店で働いていた頃には,状況からして「コンビニ命」になっていた/ならざるをえなかったが,今の職場になってから,状況も大きく変わってしまい,それまでの「コンビニ命」な生活の構えではきつくなってしまって,「コンビニを突き放したい」と思うことが多くなった。
で,状況を転換させるには,何か新しいことを始めてみるのも一つの手,というではありませんか。


アルバイトを3つかけもちするのは初めてで,1日まるまるお休みの日は無くなってしまったが,これは「状況から強いられた」ことではなく,「自分で決めたこと」。旧店での消耗的な勤務シフトに比べたら,時間の余裕,気持ちの余裕を制御できる余地があるし,「切り替え」ができるので,体は疲れても,精神的には意外に疲れない。
この仕事が長期だったら,OK しなかったと思うが,3ヶ月なら何とかなるだろうと,私は考えたのだった。


というわけで,「3ヶ月決戦に勝利せよ」(w)。