短期アルバイトの面接に行く

先日,新聞の折り込みで,午前中の短期アルバイト募集の広告を見た。
近くの大学の生協で,「カウンター作業全般(レジ業務・品出し業務など)」の短期アルバイトを募集しているらしかった。
多分,新入生対応なんだろうと思う。
短期で,午前中ということならば集中してできそうだと考えて応募。


今日が面接日だったので,行ってみたら,私以外は全員女性(汗)。
何かいやな予感がしつつ,一番最後に担当者と面接すると:
「男性の方で応募されてたんで,びっくりいたしました。」と言われてしまい,続けて,「申し上げにくいのですが,若い女の学生さんを相手にすることも多いので,男の方だと威圧感を与えてしまいますので。。。」と,あっさり断られてしまった。


まあ,担当者のかたがそうおっしゃるのも分らなくはない。
客観的にみれば男ってのは,やはり「怖がられる」存在なんだろうね。
とくに相手が二十歳前後の女性なら,
相手からすれば,なおさら「退いて」しまう存在なのだろう。


これは,私自身,自覚化できていなかったことなので,却ってはっとさせられた次第だった。
私自身のコンビニでの接客は,ほんとのところ,どうなんだろう。
やっぱり,自覚せずに相手に「威圧感」を与えてしまってる場合も,多々あるのかもしれないね。
いまはそんなことを考えている。


情報源が「新聞の折り込み」というのが,いかんかったんかな?
私もまぬけというか,読みが甘すぎた。
あちらさんが,こんど募集広告を出すときには,
「女性が主体の職場です」*1みたいな文言を入れるかもしれない(w)。
まあ,こんなことは実際に応募を試みてみないとわからんし,
応募しなけりゃ受かるも落ちるもないしね。
はっはっは。勉強になりました。

*1:これは婉曲に「男はイラナイ」と言ってる文言。