もうXマスソングが。。。

といっても職場の話ではないです。昨日休みだったので,昼間にちょこっと買い物に出かけたら,かかってるお店があったので。「え,もう!」な気分。うちの職場も来週あたりからかかりだすだろうね。
アレを聴かされると,気持ちが妙に急かされてしまうので,私はイヤなんだな。


総じてXマスソングは好きではないのだが,例外はあって,稲垣潤一さんの《クリスマスキャロルの頃には》と,佐野元春さんの《 Christmas Time in Blue 》だけは好き。紋切り型ではないので。
予定調和な「二人だけの世界」ではない視点の曲なので,聴いてて「おやっ?」と感じる。
あ,例外もう一つあったな。Do As Infinity の《We are.》。詞をよく聴けば,「あ,こんな自分も決して見放されてはいないのか?」という気持ちがわいてきて,なんか頑張れそうな気になる。(でも,この曲は「Xマスソング」としては,あまり認知されてなさげな気もする。)