ラストの夜勤明け

昨日の晩からの夜勤明け。ラストの夜勤だった。あと少し「1日2度出勤」が残っているが,これで実質,変則的で不規則極まりなかったシフトからは解放された。もう夜勤に出なくてよいのだ!


一時期,夕方勤務のみになって収入が減り,掛け持ちを考えていたところに,ちょうど早朝勤務で欠員が出た。「1日2度出勤」はそのころからなので,ちょうど2年間。
例えば,違うバイトとの掛け持ち(朝,新聞を配って,夕方はコンビニ,みたいな)だったら,まだ,朝と夕方で気持ちの切り替えができるが,1日2度,時間をぶつ切りで,同じ職場に行って働くのは,かなり疲れることだ。実際にやってみないと分からない「疲れかた」だと思う。
まあ,よく2年間もこんなシフトを続けてこれたなと,我ながらあきれもするが,閉店という事態にならなかったとしても,気力的には限界だったと思う。こんな変則的なシフトだと,生活感覚もズレまくってくるし,最近は私事にも支障が出るようになってきたから。


今月はそれに夜勤が加わった。ようやくそれが最後になった。いよいよ,ほんとに閉店のときを迎えるのだ。


もはや店内に商品はまばらで,閉店準備も最終の段階。
商品で返品可能なものの返品。店内の不要物の整理と処分。出入りの業者さんとの確認のやりとりなど。
私が手伝えるのはそれらのごく一部の領域のことに過ぎないが,「ひとつのお店が終わっていくって,こんなことなんだ。。。」という感慨が,それなりにある。


こんど働くことになるお店では,私が希望していた「完全な昼勤務」にはなれなかったものの,早朝や深夜に細切れで働くことはなくなりそうだ。お休みも固定される。
明日から身体を,少しずつ昼型に戻していかねばならない。まずは昼間の睡眠禁止と,早寝早起きか。