6月になってみれば(泣)

先月の半ばに,新人さんが3名入ったもののほぼ全滅.
私と同年代の男性1名は3日目で辞めてしまい,もっとも長続きしそうと思われた昼の女性は〈家庭の事情〉が生じてしまい,2週間で辞めてしまった.かろうじて1人残ったものの,週1勤務のうえに,予定が不安定なために,今後も続くかどうかについては,かなり不安.


さらに追い討ちをかけるように,既存の男の子1名(かけもち勤務)も,メインの職場で配属換えがあって,辞めざるを得なくなってしまった.結果は,全員の勤務強化,労働強化.
昼勤者は休みのめどが立たない.今月に入って1日しか休めていない人もいる.


私は遊軍みたいなものなので,なんとか不定期に休日は確保できているものの,今週の火曜までは10日連勤である.〈1日1回勤務〉なのは週に1回だけ.
最近は疲れがひどくなってきた.夜〜深夜勤務のあとには足が疲れてしまい,しばらくは動くのがおっくうになる.帰りたくなくなるが,まるで「廊下の片隅」みたく狭苦しい控え室で仮眠するなど,もっと嫌だ.なんとか自転車をこいで,家に帰り着くとそのまま布団に倒れこむ.「夜中に寝れなくなった」と,このところ書いていたが,おかげで眠れるようになった.なんという皮肉だろう.


昨年の後半ぐらいから,求人募集に応じて問い合わせしてくる人たちの層と質もかなり変わってきた.
まず,大学生からの問い合わせが皆無になった.最近ではフリーター>外国人>専門学校生の順で問い合わせが多いように感じる.それで面接して*1,やっとのことで採用されても,位置づくことなく辞めてしまう.
突然出勤しなくなり,そのまま消えるように辞めていったり.「コンビニなんて,私には〈腰掛け〉ですから」ということを公然と口にして,さっさと辞めていった人もいた.
職場内では「時給が安いからなんじゃないの?」とも話す.
それは確かにそうなのだが,にしても,この位置づかなさはどこに原因があるのだろうと思う.


「居心地のよい,長続きして働ける職場」? 冗談じゃない.私たちの店の場合,「長続きしている人」というのは,我慢を重ねて残らざるを得なかった,コアな古参の従業員のことではないか.まったく.


あぁっ,口がどうも滑ってしまったようだ.
この人手不足はいつまで続くのか.あるいは,新人さんがなぜ長続きしないのか.

*1:面接をするのは私ではない(w).