お手伝い-友人の旧居片づけ

3連続半休→全休。朝9時より若い友人の手伝いをした。
友人は半月前に引越しを果たしたのだが、旧居の片づけがもう一息だった。月末に引き渡さなければならないので、手伝ってもらえないか?と、私に声がかかったのだった。


友人は長年猫を飼っている。当然、室内のいたるところには爪とぎのあとが残っていて、ふすまの破れも激しかった。このまま不動産屋に引き渡すのはあんまり (&まずい) だということで、柱をみがいて柿渋*1を塗ったり、ふすまを張り替えたりした。


私は友人の一人と組んで、柱みがきとふすまの張り替えをやった。2枚、3枚と張っていくうちに楽しさを感じるようになる。…そういえば、子供のときは、暮れの大掃除で障子の張り替えをやらされたっけか。


そうこうしてるうちに、夕方になってしまい、私は友人の一人と家具店に買い物にでた。
先日の引越しのときに一度行ったお店で、私がその時に〈抱き枕〉が欲しいと言ったのを、友人は覚えていたのだろう。手伝いのお礼ということで「買っていいですよ!」と言われたのだった。
え?いいんだろうか?→ヤッター!嬉しい!
かなり以前に、抱き枕が少し流行った時期があって、その頃から気になっていたんだが、以来10余年(w)買うチャンスがなかったのだ。それをゲットできるとは、夢のようだ。。。夢の抱き枕(w)。


それだけではなかった。そのあと、近所の飲み屋さんでご馳走にまであずかってしまった。抱き枕だけでも十分嬉しかったが、その上にご馳走まで頂けるとは。久々の顔ぶれで、すっかり甘えさせていただいた。ありがとう。

*1:いゃー、臭いがすごかった。。。