新居の掃除―バルサンを焚く

きょうから3日続けて〈土曜日〉なので、前倒しで新居の掃除に行った。


まずはバルサン。流しが共用であり、住人が男子ばかりと聞いてるので、イニシャルG*1のお出ましが心配だ。
バルサン使うのは初めてなので、職場の店長に訊いて、使い方など教えてもらった。水を使うものもあるが、擦って煙を出させるもののほうが、ききめが分かり易いとのことだったので、そっちにした。
火事と思われるといけないので、窓を新聞紙で目隠しし、さらにガムテープで目張り。煙を出させて、逃げるように (をぃ) 一旦うちへ帰る。


3時間後に再び新居に行き、後始末。もう煙は立ち込めていなかったが、においは残った。
目隠しを外して窓をみるとかなり汚れが溜っていたので、窓を拭く。長いこと入居がなかったためだろうか、土埃がすごい。タバコのヤニらしき汚れも半端ではなかった。窓→押し入れ→畳の順に水拭き。


共用の流しとトイレも使ってみたが、やはり男子学生の寄り合い所帯(?)ならではの、……な状態も気になる。意識して、きれいに住むように心がけたほうが良さそうだ。

*1:イニシャルG=ホームステイ。