今月聴いたCD-2007.01(その2)

グレン・グールド 《リトル・バッハ・ブック》 (1980/2000年、SONY、SRCR-2626)

名前だけは聞いたことがあったピアニスト。TSUTAYAで見つけた。しかもバッハだったので、とっつきやすいと思って借りた。
何だか柔らかい感じがする演奏だと思う。あぁこんな感じもいいな、というか。音の流れをゆっくりと追いながら聴けるようでもあり、楽しい。
あと、?なのだが、曲によって、かすかに鼻唄 (?) みたいな音が入っているように聞こえるのだけど、気のせい???

山下洋輔 《プレイス・ガーシュウィン》 (1992/2003年、KITTY、UCCJ-4032)

山下さんのCDを聴くのは、実は初めて。タイトルが示すように、私にもメロディになんとなく聞き覚えのある曲がいくつかあった。
うーん。年の始めからかっこいい演奏に当たった!でも、私の貧弱な語彙ではそれ以上のことが書けないでいるんだよな。。。