欠員、そして春に向けても。。。

年末に、昼勤務のひとが突然、出勤しなくなってしまった。勤務しはじめてまだ日は浅い人だったのだが、まじめでかつ、機転がきき、評判も良いかただったのだが。。。私は時間帯が違うので、話す機会は少なかったかただが、残念でならない。


さらに。これから春までに、夕方勤務の若い人たちが全員辞めてしまうことになった。秋に入ったばかりの新人さん(女性)も、状況が変わってしまい、来月中に辞めるつもりということだ。
そうした状況を反映してか、夕方勤務の人たちの雰囲気が浮き足立った感じになっている。気がそぞろというか、心ここにあらずというか、そんな雰囲気がぷんぷんなのだ。


まあ、18歳〜20代初めの人たち(ほとんどは学生さん)に、社会人と同じことを要求するには限度がある。ずっと後の年齢になってはじめて気づくことだって多いだろう。だが、直すべきところに目をつぶってばかりもいられない。お客さん相手の仕事だから、「どうせもうすぐ辞めるんだから放っとけ」というわけにはいかない。
しかし一方で、いつも注意ばかりしていると、相手も息苦しさを感じるだけで、働く意欲が減退しかねない。その兼ね合いが、ほんとに難しい。
私/たちの世代とて、すでに「指示待ち世代」だの何だの言われて10代から20代を過ごしてきたわけで、私じしんの20代のころのことも思い返しながら、毎日悩む。