とりとめなく、あるいは抱負らしきもの

年越しとともに退勤し、朝6時から今年の初勤務。
昨日は昼勤務の方から「よいお年を」と挨拶されて、今朝は「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と、挨拶をする。ほんの一晩のあいだの違いだが、やはり気持ちが改まる。
あぁ、私は一年間なんとか頑張ってこれんたんだ。この人たちに支えられて、そして、また一年、仕事をともにしていくんだ、という気持ちがわいてくる。


朝勤務の後、サンリブシティまで行ってみた。人がそこそこ多かった。今に始まったことではないが、元日からお店が開いているなんて、もう当たり前。自分が子どもの頃なんて、元日から開いているお店など、まだずっと少なかったように思うけど。
便利にはなったのかもしれないが、コンビニを含めて、どこに行ってもお店が開いているというのも、逆に味気ないというか、つまらなささえ感じるのはなぜだろう。
〈お正月ぐらいゆっくりして〉なんてのも、実際は死語になりつつあって、お客さまの満足のために、あるいは、新たな「お客さまの満足」を、重箱の隅をつつくように〈開発〉してまわることに、新年早々からやっきになってしまっている。これが、現代の〈お正月〉の実態なのではないか。


あぁ、ごめんなさい。キーボードを打つ、指の運びが多少滑りすぎたようで。。。
何軒か店を覗くも、何も買わずにあとにする。家の近所のブックオフに立ち寄り、手にとったマンガ( 江口寿史《キャラ者1》*1 )にウププと吹き出しそうになった。即買い。
家に帰ると、そのまま夕方まで眠ってしまう。最近また夜中に寝つけなくなっている。うー。。。


そして22時〜02時まで夜の勤務。新商品の入荷が少なく、月曜の夜にしては久々に定時で退勤できた。


ともあれ、新しい年は明けた。日々を過ごすことは、じたばたの繰り返しで、それは〈かっこいい〉ものではないことが圧倒的に多い。でも、〈生きているということそのものがかっこいい〉という状態に、少しでも近づきたいと願う。


みなさま今年もよろしくお願いします。
この〈ぶろっぐ〉に目を留めるみなさま、今年もしばしおつきあいください。

*1:続巻があるんだろうな、きっと。。。