それを人は〈単細胞〉という。

もう20日か。。。部屋の掃除は、立ち退きを前にした身辺整理も兼ねてるので、けっこう物を捨ててるつもりだが、追いついていない。今月の粗大ゴミはもう終わってしまった。冷蔵庫がこわれて、ひたすら冷凍しまくりになってしまったので、これも捨てるつもりだが、6千円近くかかる。これはもう来月のしごとだ。
今年の大みそかは、23時退勤*1で、年越しシフトではなくなった。ほんの少し息がつける。それまでに部屋をきれいにして、おそばとお雑煮だけは作って、年を越したい。


お客さんは少なめながら、けっこう忙しい。というか、私じしんが気ぜわしくなってるのかもしれない。
今日はちょっと笑える出来事があった。
常連のお客さんだが、近所の幼稚園に通う男の子とお母さんがこられて、男の子がお菓子を買った。私が「はい!どーぞ!」といって、お菓子を男の子に渡した。すると、「ありがとう。いいおとこ!」と返してきたのだ。
お母さんは少し困った様子で「。。。すいません。どこで覚えた言葉なのかしら。。。」と苦笑された。私も顔をみあわせてほほ笑んだが、男の子は「ありがとう。いいおとこ!いいおとこ!」と、いいおとこを連発しながらお店を出て行ったのだった。子どもの言うことでも、言われるとホントは嬉しくなってしまう。(こーゆーのを人は単細胞という。)
少し前にも、別の常連の方から「カッコイイ兄ちゃん」と言われた。まぁ、それはほんの軽口で言われたことってのは、私は分かってるのだけど、だいだいそんなことを言われるタマではないから、言われるとなんか嬉しい。張り合いがでる。4年目に入って、私もその程度の〈店の顔〉にはなっているということだろうか。そう考えると、もっとがんばらないとな、と思う。

*1:でも翌日の元日は朝6時出勤。