気がつけば4年目。

先月の下旬で、コンビニ勤務 3周年を迎えた。4年目に突入したわけだ。
当初は、緊急避難というか、腰掛けというか、そんなつもりで働き始めたのだったが、こんなに長く勤めようとは思ってもみなかった。
いろいろ思うところはあるが、それは追々書いていきたい。このかんの日記をまとめて読み直してみると、まあ、けっこう山あり谷ありというか、とくに昨年の秋から今年の春にかけては、気持ちが不安定な様子が文面にありありと出ていて、読んでて恥ずかしい。。。そのころは、私には珍しく〈上昇志向〉な時期でもあったので、よけい痛い感じがする。


で、じつはなんと、今日は私の誕生日なのだ。38歳になった(w)。
40の大台まであと2年。うーん、すごいフクザツな気持ちだ。
先日、年が私より上の方々と飲む機会があって、「 ** 君(←私)は、まだいいよ。男は40歳を過ぎると、女の人からの見られ方も変わってしまって、出会いもなくなってしまうよ!今のうちだよ!」と、複数のひとから言われてしまったのだった。
「うーん、そう言われてもなぁ。。。」という気持ちの反面、そう言われると、実際あせっている自分もいるのがわかるようになった。以前、トレンディードラマが流行りだした時期だったかな。いわゆる結婚の〈適齢期〉なるものが言われてて、それで女の人があせってしまう…なんてのがあったけども、そのあせりが、自分にもなんとなくわかるようになってしまった。
まあ、率直に言って、いまの私のような年代になるともう、〈男=経済力〉という図式が、社会通念としても、現実の問題としてもガンと立ちはだかるわけで。それがいちばん悩ましい。何べんもここで書いてることだけどね。


でも、必要以上に悲観はしてないというか、へこんでる暇もないので、前に進むしかないことだ。うん。