自転車の修理

午前中に熱が引いたので、自転車の修理に取りかかる。
前輪を外して、リムバンド、チューブ、タイヤ、前かごステイを新しいものに取り替えた。
フレームの地金が露出しているところに、間に合わせで塗料も塗った。ハンドル部分には「ステンレス サビに強い」などというシールが貼られているのだが、使われているのはほんの一部分で。ま、ママチャリなので致し方ないと思うが、私は自転車がさびるのを嫌うので、けっこう神経使っちゃうのだ。
さび落しはよく売られているが、さびを防ぐとなると、行き着く先は塗装。
となると、塗料はどんなものが一番適当なのだろう?今日使ったのは、小さく細い缶に入った補修用の塗料だった。


最近スポークがさびて来ている。これはどうしたものか。
さび落し、あるいは紙やすりでそのつど落とすと、つぎはもっとひどくなるのだ(w)。
チェーンのさび付いた自転車を見ると、すごく〈痛い〉。もうちょっとどうかしろよ、と言いたくなってしまう。
スポークがかなりさび付いた自転車を見るのも、おなじように〈痛い〉。
どうするのが一番適当だろう???