気遣いに感謝。はじめての病欠

昼勤者に「昨日はおつかれさまでしたね。今朝はきつかったでしょう?」とあいさつした後、「すみません。実は私いま熱があるんです」と言って、いきさつを話した。すると、「夕方の子に連絡取ってみましょう」と、メールを打ってくれて、ほどなく代わりの人が出てくれることになった。代わりの人がいなければ、私が勤務するつもりでいたのでほんとに有難かった。代わりの人が出勤してくるまで控え室で待機し、おわびをして、家に帰った。


ここで働くようになってもうすぐ3年になるが、病欠したのは初めてだった。
しかし、去年もおととしも、ちょうど今ごろの時期に体調を崩したのではなかったかな。。。
夏ばてが遅れて体に出てくることもあるって話も、何かで読んだことがあったような。
シフトが幾分楽になったので、気が緩んでしまったのか。ごまかしようもないトシの問題もあるのか。
私の先輩で、外見は20代後半に見えてもおかしくなく、日々筋トレに励んでるような人でさえ、先日、じん帯と半月盤を痛めてしまったのだ。トシは取りたくないとはいうものの、ほんとに自分の体に気をつけなければいけない状況になったなと感じた。


「精神の自由を得れば得るほど、肉体は衰えていく」ってことを言ったひとがいたが、茨木のり子さんだったっけかな???…いや、こういうことで引き合いに出すべき言葉ではないよな。