大学生の新人さん

晴れて今週から、朝シフトからほぼ解放された。ほぼ、というのは、新人さんが休みの日には、私が入らざるをえないからだ。


新人さんは大学生なのだが、昼は大学に行き、夜は専門学校に通っているらしい。だから、バイトをするには早朝の時間しか空きがないとのこと。
いわゆるダブルスクールだ。私が学生の頃には、周りにそんなことをやってる人は皆無に等しかったが、彼に聞いてみると、最近はけっこういるらしい。彼じしんは「公務員になりたい」ので、その手の専門学校に通っているそうだ。
いくら座学とはいえ、それではきつくないか?その上早朝3時間を労働に充てるわけだから、ある意味、一日中働いているのと変わらないのではないか。大学生はそうまでしないと目指す職にありつけない時代になったのか?


そういえば、私といっしょに働いてきた/働いている学生さんはほとんど専門学校生だ。目指す職に直結してるという点が大きいのだろうが、彼/彼女たちも多忙そうだ。〈学生は暇〉という見方を改めねばならないかと感じる。