映画館で観た映画リスト

映画館で映画を観るのって、私にはそうあることではない。物心つくようになってから映画館で観た映画をリストにしてみたい。

遥かなる山の呼び声

小学校4年ぐらいだったろうか。父がこれを観たくて連れてかれた覚えあり。高倉健倍賞千恵子が出てたかな。

連合艦隊

中1の夏休み。当時のクラス担任の先生が奨めてたこともあり、家族で観た。
関連→ [id:noisycembalo:20041112]

お葬式

伊丹十三作品。高校に入ってからだったかな。ストーリーよりは、高瀬春奈さんの…のほうが強烈に印象に残った (恥) 。

食人大統領アミン

私が高校生の頃までは、郷里 (熊本市) に〈センターシネマ〉という大人500円の名画座みたいな場所があった。そこで観た最初で最後の映画。
あまり面白い映画ではなかった。

プラトーン

進学で北九州に来て初めて観た映画。当時右も左もわからずに飛び込みで入ったサークルの先輩に誘われて。この先輩には、島田奈美のイベントに連れて行かれたりといった思い出もある。って、映画の話してないな。

潤 (ユン) の街

1991年頃。在日韓国・朝鮮人の若者と日本人の若者との交友をテーマとしたもので、当時感銘を受けた。
当時同じ下宿だった在日3世の後輩とこの映画の話をしていたら、「いや、あの映画はまだ甘いです。実際の差別はあんなもんじゃないですよ」と言われたことも今でも心に残っている。

非情城市

泣く子も黙る(?)候孝賢作品。学生当時付き合っていた彼女に誘われて観た。
ストーリーが飲み込めず、その時代背景などについてある程度知ったのは、かなり後の話で恥ずかしい次第。。。

シンドラーのリスト

これも当時の彼女に誘われて。
経営者の論理で人の命を守るということもありうるが、それは苛烈なファシズム下でのぎりぎりの行為であり、稀有なことではないか。だからこそ〈美談〉となりうるのだが、〈美談〉となってしまっては本当は遅すぎるのではないのか。これは今でも思うこと。

うなぎ

今村昌平作品。じつはあまりよく思い出せない映画です。ごめんなさい。。。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

これはいい映画。観た後に清々しさが残るというか。この映画は、キューバ音楽ブームのきっかけのひとつとなったと記憶しているが、いわゆる〈音楽物〉、〈メイキング物〉にとどまる作品ではない。キューバ革命、あるいはその後のキューバが占めている、世界的な位置にも思いを馳せるきっかけになりうる作品。(この項、06.12.21加筆。)

ダンサー・イン・ザ・ダーク

救いのない暗いストーリーなのだが、これは一番感動した映画。4回も映画館へ足を運んでしまい、4回とも観ていて涙がぼろぼろあふれてきてしまった。〈小さい画面〉では観たくない映画。

WASABI

初めて、観た後に「金返せ!」と叫びたかった映画。
とにかく、無理ありすぎで痛い!映像をテレビのスペシャルものとして観れば、許せる余地がまだあったかもしれないが、設定が無茶だ。広末さんが痛々しく見えた。

パッション

以下を参照。→ [id:noisycembalo:20040902]

グッバイ!レーニン

以下を参照。→ [id:noisycembalo:20040902]