今月聴いたCD-2006.06

王菲 (フェイ・ウォン) 《只愛陌生人》*1 (1999年、東芝EMI、TOCP-65330)
フェイ・ウォン モードに入った(w)。例によってレンタルだが、歌詞カードが散逸してて無し。
歌詞がわからなくとも、気持ちが休まるような、彼女のヴォーカルはそれだけで魅力。
共通性まったくないが、私にとっては k.d.ラングを聴き始めたときに似た気持ちかな。
曲によって、スラブ調? (←たぶん違うかも) なメロディの間奏があるのもいいし、2曲め《當時的月亮》、しんみりと聴けていい。ワイルドなギターがからむ《精彩》もいいぞ。


sweetbox 《 ADDICTED 》 (2006年、AVEX、AVCD-61004)
えっ!もうレンタル可になってる。洋楽だから1年待たねばと思っていたが(汗)。
以前《 Classified 》を聴いた際には好きになれなかったジェイドのヴォーカルが、今度はすっと耳に入ってきた。
GEO が浜崎あゆみに提供した楽曲が5曲入ってるのが、あゆファンとしては聴きどころ。カヴァーというより、あゆとジェイドの〈競作〉として聴くのも面白いか。
ま、GEO さんは英語ベースの環境で曲つくる方だと思うので、《 Ladies Night 》はジェイドのほうに軍配を上げる。この曲はあゆの場合、言葉が乗りきれてない感じがある。あとはいい勝負してるかな。
2曲めのヴィヴァルディ、3曲めのバッハの使われかたがカッコいい。


付記―ノーマルポジションの音楽用カセットテープが、ここ最近急に手に入れにくくなってきた。AE (TDK) や HF (SONY)を音楽用に使うのは、正直抵抗があるが。。。 

*1:邦題《ラヴァーズ・アンド・ストレンジャーズ》