面接をめぐるあれこれ

面接に落ちてしまった。と言っても、落ち込んだりなどはしてない。


面接先は、私の先輩と後輩にあたる人が働いてる職場で、それぞれから強く面接を勧められたが、いくら友人・知人の紹介でも、おいそれと採ってもらえるほど甘いものではない。


落ちた原因?…もしかしたら履歴書の顔写真かもしれないが、一番の原因は未経験であることと、それによる動機の不充分さだと思った。
また、私の経験を振り返ってみると、勧められて受けた面接ほど、うまくいった試しがない。
勧めてくれた二人には、本当に申しわけないが、面接の機会が与えられたことには感謝している。ありがとう。


まぁ、これから夏の商戦というべき時期を控え、自分が担当になってる仕事もあるので、ここで退職しちゃったら、かなり悔いが残っただろう。その点では、不採用になってホッとしたという気持ちが強い。


最近、仕事のミスが続き(週に3度も)、自信をなくしかけていたのだけど、今回の面接がきっかけになって、お店のなかでの自分の立場なども客観的に眺めなおすことができた。「あぁ、今まで自分を過小評価しすぎてたのかな」と思った。
やはりしばらくはここで働くしかないが、〈だらだら〉とは働くまいぞ。