面接

とある所の面接を受けに行った。久しぶりのことだったので、ガチガチに緊張してしまった。


採用であれば、慣れ親しんだいまのお店を去ることになる。
不採用であっても、私がこれから先何年と、このお店で勤め続けることが出来るのかといえば、それは何とも言えない。


私が20歳代なら、もっと長く、ここで働くことを念頭においていただろう。しかしわたしはだんだん40の大台が近づいている(苦笑)。これから先のことを考えてしまうことが多くなった。
働き方は?収入は?将来的な展望は?今のままだといきづまる時が来る。この思いをもっとぶっちゃけた言葉で言い換えると:
「もうすこし〈ふつうに〉暮らしたい!」「仕事以外にもっといろんな人と出会いたい!」「人並みに恋だってしたい!」この3つにまとめられるだろう。血の叫びに近いものがあるかもしれない(←大げさだよw)。


私は昼間が空き時間だと言ってみたところで、大多数の人々は働いてる時間なのだよ。いろんな集まりや催しなんかも、行きたいと思ってもたいていは夕方か夜にあるし。昼勤務の人や、常連のお客さんから「昨日のTVのあの番組見た?」と言われても、「ここで働いてましたっ!」なのだよ。…挙げてったらきりないか。。。


すでに転職が困難な歳になった私。だけど、それを嘆いてばかりはいられない。
今日の面接の結果は2〜3日中に出るらしい。結果がいずれにしても、自分の生活がこれまでにないような転機を迎えつつあることだけは疑いない。