ショッピングモールの書店

全休。少し足を伸ばして葛原(になるのかな?)のサンリブシティを覗いた。
先月ナガリ書店の閉店について書いたんで、ちょっと気がひけるとこはあるのだが、中に入ってる書店にちょっと驚いた。
郊外のショッピングモールでこんなメガ書店っぽいお店出して大丈夫かぁ〜?みたいな店で。いわゆるカタイ本(人文系)や、美術系の本もよく揃えている。政治や社会系もバランスを少しは考えてそうな品ぞろえをしてるとみた。店内に小学館の新刊案内の CM が流れているのが耳障りだったが。
的場昭弘さんの新刊*1が気になった。《9条どうでしょう》*2 (毎日新聞社) は、小田嶋隆さんの文だけ拾い読みしてみた。これも気になった。


文庫の棚で、《るきさん》 (高野文子・著) を見つけてなんとなく立ち読み。面白そうだったので、買いそうになったが、「いや、古本ならもっと安いかも」と思い、マンガ倉庫*3で探そうと決めた(店員さんゴメンなさい)。

久々にマンガ倉庫へ行く

で、曽根のマンガ倉庫へ行った。2年ぶり位かな*4。改装されたばかりだったらしく、お店を見落としてしまうとこだった。
るきさん》は息長く読まれている作品なので、ここに行けばあると思った。そして狙いどおりにハードカバー版を入手。(感想は25日頃まで寝かせておきませう。)

*1:《ネオ共産主義論》(光文社新書)

*2:この書名には苦笑。TV番組みたい。もうちょっとどうにかならなかったのか(w)

*3:福岡県に数店舗展開してる新古書店+リサイクルショップ。以前「満遊書店」の支店だった店がマンガ倉庫になったところもあるが、両者の関係は不明。

*4:いつもの私の行動範囲からは外れるので行かずじまいだった。