友人の結婚パーティー

友人(女性・私の2つ上)の結婚パーティーに参加。結婚の知らせを先月にもらったのだったが、相手がどんな方については言及してなくて、私も「誰なんですか」とはあえて詮索しなかった。
ただ、お互いに市民運動等を通じて知り合ったらしいので、どんな方なんだろうと大いに気にしつつ今日を迎えたのだった。

こんなパーティーを私もやりたい

お相手なのだが、会場に入ってびっくり。彼のほうも、私が知っている方だったのだ。
私のなかでは両人ともに結婚とは縁が薄そうな*1イメージだったのに加え、「え!何で?何がきっかけで?」とその意外さに一本どころか二本も三本も取られた感じだった。
とある公民館で行われたパーティーは、形式張った〈披露宴〉ではなく、多くの出席者が普段着 (私もそうだった。) で来ていて、〈車座で飲み語らう〉といった雰囲気により近いものだった。
今までに何度か結婚の席に呼ばれたことはあったが、こんなにリラックスできた席は初めてだった。「私もこんなふうにしたい!」と強く思った*2
帰り際に、一緒に参加しておられた大先輩の方から、「よし決まった!半年後はまたここで、今度は ** 君 (私) の結婚式をやろう!」と声をかけられた。言葉通りだとかなり?無理な話だが、力づけられたような気がした。

*1:失礼な。それはお前のことだろ!「ごめんなさい(><)」

*2:その前に恋人を見つけるのが先だろ。…はいそのとおりです。