今月聴いたCD-2006.02

2月は枚数多かったので、コメントは少なくします。


浜崎あゆみ 《(miss)understood》
《Bold & Delicious》の衝撃が大きかった上に、昨年のシングル&カップリング曲が全部収録されるらしいと聞いていたので、どんなアルバムになるのか気掛かりだったが、出来上がった本作はあゆの新境地を知らせるものになった。私にはまだ戸惑いが残ってたりもするが、この変化を時間がかかっても受けとめていこうかな、という心境。
昨年は新しい作曲者が曲を手がけたケースが目立ったが、出色はやはり GEO of sweetbox。この人、もしかして、クラシックがベースにある人じゃないんだろうか?
終盤近くのインスト曲はなくてもよかったと思う。


sweetboxsweetbox
あゆつながりで、初めてsweetboxを聴いてみた。
バッハの《G線上のアリア》をバックに、と歌うあの曲*1が、この人たちの曲だったとは。
3曲めの《Don't go away》も、バックの曲のメロディが壮大だけど、これもクラシックに原曲があるのかな?
他の作品も続けて聴きたい。


Do As Infinity《Do The Live》
フルアルバムを聴くのはちょっとお休みして、D.A.Iの1枚めのライヴアルバムを聴いた。
伴ちゃんの弾けっぷりが気持ちよい。Do As Infinityのライヴバンドとしての一面を味わえる。
《陽のあたる坂道》いいよなぁ。その歌詞をそのまま信じたくなる。


FRANZ FERDINANDFRANZ FERDINAND
バンド名のインパクトが強くて(w)聴いてみた。
すげぇカッコいいっっ! ヴォーカルの甘い声質。硬質なギターとベース。ゴリゴリしてて、荒々しく、…美しいっ!音で泣ける!
聴きながら、The Specials だとか、いわゆるモッズ系の音だとか、いろいろ頭をよぎったのだが、それも違うなと思った。
デビューアルバムにしてすでに〈フランツ節〉が炸裂しているかのような鮮烈さ。私にとって、久々の洋楽大当たりだ。

*1:《Everything's gonna be alright》。私はこの曲を、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの《No woman no cry》のカヴァーだと思い込んでいました。。。