お店の主(ぬし)/面談

お店の主(ぬし)?!

先週から POP づくりがちょこちょこあって、どれも持ち帰れないものだったので、お店に残っての作業が続いている。
嫌な作業ではないが、早朝勤務と夕方勤務の間の時間を充てざるをえないので、どうかすると一日の半分を職場で過ごしてしまっている。
先日はオーナーの奥さんから、「 ** さんって、まるでお店に住んでるみたいね。」とまで言われる状態で。

私:「いやぁそんなことはないんですがね。」
奥さん:「じゃあ今日の朝ごはんはどこで食べたん?」
私:「勤務あがってここで。」
奥さん:「昼ごはんは?」
私:「さっきここで。…あ、そう言えばここんとこずっと家でごはん食べてない。。。」

横に店長がいたが、私に微苦笑してるのが見えた。

面談

先日、店長との面談があった。棚卸しの件や、私の勤務ぶりなどに関して、友好的な雰囲気のもとで(w)話しは進んだ。
「** さん、レジで慌ててるでしょ。」「それがよくならないと、次のレベルの仕事を教えられないわね。」。
あちゃー。2年前に指摘されたことやん、それ。。。進歩してないってか。
〈次のレベルの仕事〉とは発注業務のことなのだが、確かに慌てていたら務まらない業務だ。何だかんだ言っても発注がこなせる (それはお店の〈数字〉を左右していくことだ) 人がいちばん発言力があるんだと、私は思っている。
現在、昼の人たちは発注の分かる人で固められてるし、私はこんな勤務形態なんで、発注を教えられることはないんだろうなと思っていた。ありていに言えば、私のその状態こそが、いちばん大きな仕事上のルサンチマン*1になってる。
2年前と同じ指摘をされたってことは、確かに進歩がなかったわけだが、それを克服すれば大丈夫だよ、とも言われてるってことだよな。そう思えば嬉しい指摘なんだろうか。

♯ていうか、今日は休みだったのに、仕事の話を書いてる私ってば、何?

*1:って、言葉の使い方間違ってる???