私のお正月

大みそかから三が日とずっと入りっぱなしで、昨日は朝9時で退勤するところだったのが、昼の人がひとり、体調不良だったために結局、15時まで延長するはめになった。でも、久しぶりに昼の人たちと一緒だったので、気分は ♥ だったな。勤めはじめの頃に戻ったみたいで。



元日から深夜の人員が削られ、さっそく大変なことになっている。販売に力を入れて利益を確保しようというのではなく、「人件費削れ」だって。オーナー!それしか言うことないんかい!って感じで。

ひとまず様子を見ながら工夫々々でやってかなきゃならんけど、それも限度があるよね。いろんなことを想定しておかなきゃいけないな。



そんな年明けを迎え、今日がやっと私のお正月って感じです。全休。

初詣でには行かず、借りてきたビデオなどを観て過ごしました。観たのはフル・モンティキューポラのある街》

フル・モンティ》は、以前私が読んだスラヴォイ・ジジェク氏の著書 (《いまだ妖怪は徘徊している!》*1 で、《ブラス!》という映画と対比して言及していたのだが、いやー、この男たちいい味出してる!面白くて哀しいんだけど、でも男が勝負を賭けるってことの実質はこんなものなのかもしれない。。。今度は《ブラス!》も観なきゃね。

キューポラのある街》。観てみると、やはり名作に数えられるだけのことはある、いい映画だった。青春ものとしてだけではなく、いろんな切り口から読めそうな映画。



今年もいろんなことがあるだろう。もしかしたらもっとキビシイ状況に立ち至ることになるかもしれない。でも、どんなことがあってもそのことを〈楽しめる〉―苦しみさえも―ようになりたい…なんて、年頭からへヴィなこと言ってますが、これが私の新年の抱負ですね。

*1:長原豊・訳/情況出版。でも半分以上解りませんでした。。。