夜に休む

カセットテープ上のayupan。

朝の勤務が終わって,なにげに夕方のシフトを確認すると,人員が1人ダブっていたので,夕方の勤務を休みにしてもらった。そのことだけでかなり気持ちが楽になる。

シフト表上では休みになってても,実際は〈半休日〉な状態が続いているので,朝か夕方,どっちか出なくてすむとなれば,ホッとするが,夜に出なくてすめばもう御の字。人間は,夜には休むように体ができていることを,ほんとに実感できるから。



夕食におじやを作った。作り方は:

  • 鍋にカップ4杯の水,4分の3カップの米,固形コンソメ1個を入れ,沸騰させる。
  • 沸騰したら火を弱め,ありあわせの魚や野菜を混ぜ,時々かき混ぜながら15分ほど煮る。

手を抜きまくりだが,これで丼1杯分である。大根葉を大量にぶち込み,魚のあら(頭の部分ではなく,切り身のようになっているもの)も入れ,アンチョビーソースを少々。



お酒も少々飲んだ。ダイエーで売られている《バーゲンブロー》*1を一缶と,焼酎のお湯割り ― もちろん甲類。甲類ならソーダ水のみで割ってもおいしいし,応用がきくのがうれしい。それに安いし。

なんか最近,焼酎ブームらしいのだけど,うんちくを垂れたりするのはもっと余裕がある人がやれることで,気持ちよく酔えれば,私はそれでよいのです。



で,BGM はクラフトワークの《ヨーロッパ特急》だったのが,いやはやなんとも。。。

*1:名前がいかにも安物な響きだが,味は悪くない。