「ほぼ」休みの一日

立木を下から撮影。なんか林ぽいけど。

6時〜9時。勤務が終わって,裏で食事をしながら店長とあれこれ雑談した。短い時間でも当面の仕事のことで話ができるのは,私にも有難いことだ。学生さんが最近,土日のシフトに入れないらしく,「肝心の土日がアウトなんよねぇ。。。」と頭をかかえている様子だった。



私:「こないだの土日は,(みんな)いきなり帰省,いきなり学校の用事やったでしょ。あのときは『お前らぁ…(怒)』って思いましたよ
店長:「ホントに学校の用事なん?って感じよね(w)」
私:「でも,〈学校の用事〉って言われると,こっちもそれ以上何も言えませんもんねぇ。これがお互い大人どうしやったら『いきなり言われても,その用事って,何でもっと早くから分からんやったん!』て,突っ込まれますよゼッタイ」etc…。



明日の夜まで勤務なし。ただし,今週後半から月末までが早朝/夕方,または早朝/夜間の繰り返しになるのでキツそう。
しばらくこのパターンが続くか?まあ,キツイほどその分― 微々たるものながら ―収入は多くなるわけで,身体をこわさないようにがんばろう。



日が暮れてから,近所のスーパーまで買い物に行った。自転車売り場を覗くと,クロスバイクが数台入荷していた。自転車ブームを反映しているのか。

無理をすれば手が届きそうな値段なのだが,タイヤのチューブに,空気の代わりにポリウレタンが充填されたもので〈ノーパンク・空気補充不要〉を謳っていた。今はいいだろうけど,長く乗るぶんにはどうなんだろうか。
―ま,どのみち,いま私には買えないのだが。買えるにしてもずっと先のことだし,ちゃんとお金を貯めて,モノをよく調べて,クロスバイクをゲットするのがいちばん確実だろう。



買い物から帰って,お風呂に入っていて気がついた。こんな時間にお風呂に入るのは久しぶりだ。ふだんは勤務中か,これから出勤する時間なのだ。そう考えると,すこし贅沢したような気分になった。