自転車/仕事上のささいな悩み

不恰好だが,乗り心地はよくなった。

今日もお昼前に起床。お風呂→洗濯をして,自転車をチェック。ライトは分解してみたのだが,おかしくなった原因が分からなかった。おそらく基盤か配線がどうかなったんだろうとは思うのだが。ベルも壊れてしまったので,ともに近所のホームセンターで新しいものを買った。自転車の転倒はよくないということがわかったので,これから気をつけよう。



出勤前に全部取り付けようとしたものの,ベルの取り付けかたがわからず,そちらは断念した。ランプを急いで取り付ける。
ついでにジェル入りのサドルカバーも取り付けた。サドルに乗ったときの感触が段違いによく,自動車で言えば高級車に乗ったような気分,といったら言い過ぎか。ああ,これがクロスバイクだったらなぁ。。。
ただ,サドルカバーはつけたままだと盗難に遭いそうなので,乗るたびに着けるのが賢明かな。…ママチャリにそこまで凝ってどうするという声も聞こえてきそうだけどね。



出勤すると,店長は公休で,若い人3人が昼シフトのようだった。本部の担当者も来てて,交替したあとは勤務の話半分/雑談半分で盛り上がっているようだった。
こんな時に私の気持ちはブルーになってしまう。「仕事の上での面白い話や大事な話をしたり聴いたりできるのは,結局は昼の人たちだけってことなのね」って気持ちになってしまう。……我ながら大人げないとは思うが,それが偽らざる気持ちなのだから,ここは素直に書いておこう。



こんなときは,昼の人の些細な「やりっ放し (入荷伝票に検印を押さず,処理もせずにそのままにしてたとか) 」にも神経質になりがちで,「あ〜っ!何やってたんだろうね,昼の人は!」という感じになってしまう。昼の人たちに対する,要らぬ対抗心みたいなものまで感じてしまい,自分が嫌になりそうだ。



居合わせる人たちが若い人たちばかりのとき,私はこんな気分に陥りがちだ。店長 (私より4つ上,女性。) がいる時は,こうはならないのだけど。こんなときは自分の分を知り,わきまえて,サラサラと対処するのが理想的なのだろう。でも,それがなかなかできないから悩むのだよね。